【オーディオインターフェース】覚えておきたい用語まとめ

作曲

みなさんオーディオインタフェースの購入の際に、詳細を見て

「知らない用語がたくさんあってよくわからない」

「横文字ばっかりで難しい」

「商品の比較しづらい」

など思ったことはありませんか?

今回は、オーディオインタフェースに関係する用語をまとめましたのでご覧ください!

基礎知識

IN PUT

IN PUTは、日本語だと「入力」という意味で、機器の中に情報(オーディオインターフェースの場合は音のこと)を取り入れることを指します。

OUT PUT

OUT PUTは、日本語だと「出力」と表し、機器の中の情報(オーディオインターフェースの場合は音のこと)を外に出すことを指します。

入出力端子

キャノン端子(XLR端子)

主にマイク(MIC)を接続する際に使用する端子です。

ライン端子(LINE)

エレキギターミキサーの接続の際に使用します。

TRS端子TS端子の2種類あります。(フォーン端子と呼ばれることもあります)

TRS端子ノイズに強い
TS端子ノイズにあまり強くない

TRS端子とTS端子はどちらもそれぞれのケーブルで接続することが可能です。

※ヘッドホン端子と同じ接続タイプですが、ヘッドホン端子の接続は不可能です。

ちなみに「Hi-Z」は直接ギターと接続することができるという意味です。

ヘッドホン端子(PHONE OUT)

ヘッドホンを接続する端子です。

ライン端子の接続が可能です

コンボ端子(コンボジャック)

キャノン端子またはライン端子が合体した端子で、どちらも接続可能です。

MIDI端子

MIDIキーボードと接続できる端子です。

しかし最近では、MIDI端子ではなく、USBから接続できるものが多くなっているので、パソコンに直接繋げるキーボードもあります。

RCA端子

音を出力するための端子で、RCA端子やRCAケーブルは、2つセットで白と赤に色分けされているのが一般的。

DC端子(DCジャック)

電源を供給する端子です。

AUX端子

音に関する接続の補助的な役割をする端子です。

専門用語

サンプリングレート(サンプルレート、サンプリング周波数)

簡単にいうと音質の良さを表す値です。

単位はHz (ヘルツ)で表され、数字が大きいほど高音質になるというわけです。

48kHz、96kHz、192kHzのようにいくつかのサンプリングレートに対応しているものが多いです。

とりあえず48Hz以上あれば問題ないと思います。

量子化ビット数

簡単に言うと音の大きさの細かさを表した数値です。

単位はbit(ビット)で、数字が大きいほど迫力のある音楽制作ができます。

はじめは16bit以上あれば十分だと思います。

レイテンシー

通信の遅延時間のことです。

例えば、キーボードを弾いて遅れて音が聴こえることを、「レイテンシーが大きい」を表せます。

バスパワー

機器をパソコンから電源を供給するシステムのことです。

逆の意味で、機器自らコンセントを通して電源を供給するシステムをセルフパワーを言います。

ループバック

パソコンからオーディオインターフェースに送られてきた情報をそのままの情報のままパソコンに送り返す仕組みのことです。

主に配信する方に便利な機能です。

パソコンから流れる音を録音することができるので、配信先に音を送信することができます。

メインアウト(MAIN OUT)

オーディオインターフェースに入力された音をまとめて出力する場所のこと。

まとめ

たくさんのややこしい用語が多いですが、覚えるとこれから購入する機器が選びやすくなるので、頑張ってください!

用語は随時更新していく予定です。

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