DTM初心者の目線から見た「Kontakt6」を使ってみた感想

作曲

どうも!momomoです!

今回はブラックフライデーのセールで購入した「Kontakt6」について語ります。

momomo
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率直に言うと、かなり最高でした!!!!!

とっても魅力的な商品なので、購入するか検討中の方や全然知らないけど、知りたくてそわそわする方はぜひ最後までご覧くださいね!

Kontakt6とは?

Kontakt6」は、Native Instruments社が開発したサンプリングプラットフォームのことです!

もう少し噛み砕いて言うと、「たくさんの音源を収録でき、それらを自由自在に音色を作ること」ができます。

さらに「Kontakt 6」からは、「KONTAKT Play Series」という高音質のサンプルライブラリが追加され、直感的に音を作ることができるようになりました。

つまり「Kontakt 6」を買うと、たくさんの高音質の音源が増えるということです。

大容量の音源やエフェクトなどが搭載されたあの有名な「KOMPLETE 13」にも、「Kontakt6」がついてくるので、奮発して一気にたくさんのソフトを揃えたいと考えている人は、「KOMPLETE 13」を購入する方が良いと思います。

「KOMPLETE 13 SELECT」には付属していません。

メリット

格段に音楽制作のクオリティがアップする

まだ、DTMを始めたばかりだとDAWに付属するソフトを使うと思います。

私も付属のソフトばかり使っていて、本格的な大容量のソフトを購入したのは今回が初めてでしたが、本当に感動しました…!

素人の耳でもわかるくらいの高音質でした!

特にストリングスが綺麗で驚きです。生楽器をよく使う方にもおすすめですね!

幅広いジャンルに使用できる

ブラス、ストリングス、ドラム、ギター、など生楽器系はもちろん高音質ですし、Kontakt6から新たに追加された「KONTAKT Play Series」は電子音に特化しています。

どれもどのジャンルにおいても重宝されるものばかりでした。

実際に私は「Kontakt6」のインストゥルメントだけで一曲できました!

さらに、Kontakt6で読み込むことができる、他に販売されている音源もあるので、気になるものをその都度追加していくことも可能です。(Native Instruments社以外のものもあります)

サンプリングスキルがなくても十分活用できる

実は私、この「Kontakt6」のサンプリング機能をあまり使用してません。

このことを言うと、「もったいない!」と思う人もいるかと思いますが、DTM初心者の私の個人的な意見としては、まずはKontakt内のプリセットを使いこなすことでも十分に感じました。

単純に私が1から音作りをすることが得意ではないからというのもありますが…

デメリット

値段が高い

通常価格は53,700円となります。

値段だけ見るととっても手が出しにくいですよね…

しかし、DTM関連ではセールでとんでもなく安くなるもの少なくありません。

ちなみに私が購入した時は、ちょうどブラックフライデーセール中でしたので、セール価格かつクロスグレード版のおかげで、16,750円で手に入りました!!嬉しい!!

DTM商品をお得に購入する時は、セール情報を確認しておくと良いです。

私のおすすめは、Twitterで確認することです。

特にDTM初心者は、何を買えばいいのかわからないことが多いと思うので、TwitterでDTMer達のつぶやきを参考にすると自ずと購入すべき商品が見えてきます!

ゆにばすさんや超DTM速報さんはたくさんのDTM情報を発信してくれるのでめちゃめちゃおすすめします!!

容量が大きい

全てダウンロードすると36.3 GBとなるので、PCに負荷がかかってしまいます。

なるべくHDD又はSSDを購入することをおすすめします。

個人的には、安価で容量の多い、コスパ最強のHDDをおすすめします。

まとめ

「Kontakt 6」 は音を自分の好みにつくることができる「サンプラー」という位置づけをしていますが、私は付属するたくさんの音源のほうをよく使います。

これは個人差があるのであくまで私個人の意見として捉えてくださいね!

ですが、これからDTMを長くやっていくことになるのなら、絶対と言っていいほど「Kontakt6」は必要ということは大半の方にいえることです!

購入を考えている方は、ぜひ考えてみてくださいね♩

作曲が今よりさらに楽しくなること間違いなしです!

最後まで閲覧ありがとうございました。

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