【レビュー】よくわかる作曲の教科書

作曲

今回は、私が独学で作曲の勉強をしていたときに、重宝している本をご紹介したいと思います!

作曲の勉強で悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください♩

よくわかる作曲の教科書 秋山公良著

この本、作曲本を探してる方はよく見つける本なんじゃないでしょうか?

同じシリーズとして、作詞や音楽理論についての本も出版されていますね。

今回は作曲の教科書のレビューですのでお間違いなく!

メリット

コードの知識がわかりやすく身につく

この本は作曲の中でも、特にコード進行について重点的に書かれています。

コードとは何なのかという基礎中の基礎のところから、様々な用途で使えるコードの種類を詳しく学ぶことができます。

また、どういった雰囲気に聴こえるのか、言葉でわかりやすい表現で説明をしてくれるので、実際の曲での活用の仕方がすぐ身につきます。

メロディの作り方がわかる

「メロディくらい自分でなんとかなる」と思っている方結構いるのではないですか?(私は思っていました…)

自分ではいいメロディだと思っていても、実は結構、聴く人にとっては飽きてしまったり、眠くさせてしまったりするんです。

メロディ、侮ってはいけません…!

そうならないためのメロディ作成のテクニックをたくさん身につけることができます。

サンプル音源が聴ける

この本では、説明したコードの響きの確認などで実際に音源を聴いてイメージをしやすくしてくれています。(楽譜での記載もあります)

ですので、楽器などで音をいちいち確認しなくて済むので、ありがたいです!

サンプル音源はこちら

デメリット

ある程度音楽知識が必要

音楽知識がゼロの状態でこの本を読んだら、どんどん進んでいくうちに、難しい単語が増えていくので大変だと思います。

基本文字での解説を見ながら楽譜でも確認するので、最低限楽譜が読めていないとついていけません。

本だけだとイメージしにくい

繰り返しになりますが、この本が基本、サンプル音源がついていてそれを聴きながら本も読むという形になるので、少しめんどうと思うかもしれません。

楽譜を見ただけで、音がイメージできるのなら大丈夫ですね。

まとめ

どうでしょうか?

私はこの本にいつも助けられていて、作曲するときもすぐに読み返せるように側に置いています。

一冊持っていて絶対に損はない商品です!

ぜひ皆さんも読んで見てくださいね!

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