UJAM製品の「Virtual Guitarist IRON」をギター初心者が使った感想

作曲

こんにちは!ギター初心者のmomomoです。

今回はギターのソフト音源のレビューをして行きます。

ギターが苦手なDTMerの方はぜひご覧ください!

UJAM「Virtual Guitarist IRON」

このIRONというソフトは、ギターのリズムパターンが豊富で簡単な操作で本格的なサウンドを鳴らしてくれます。

私は、iZotope社のセール「初めてのiZotope 11点セット+3」で付属としてこの商品を手に入れました。(なんと5400円でした!安い!)

この商品をメインで購入したわけではないのですが、ギターの弾けない私から見たら、中々使いやすく音も良いので正直びっくりです…!

メリット

とりあえず使うだけで曲がかっこよくなる

とにかくリズムパターンが豊富なので、気に入ったリズムを見つけたら、曲に追加するだけで完成度が一気に上がります!

ギターってどんな曲調でも割と多様されるのでこれは結構有難いですよね。

操作が簡単で使いやすい

複雑なパラメーターがなく、ツマミが多くあるわけでもないので、比較的直感で音作りはしやすいと思います。

デメリット

オリジナルのメロディやリズムを作りにくい

リズムパターンが決まっているので、オリジナルなものはちょっと難しいです。

ただ、絶対にできないことはないので、ギターソロのようなメインで使用する場合以外なら問題ないと思います。

つまり、ギターに慣れていないうちは使っていて損はないということ!

基本的な使い方

プリセットからサウンドを選ぶ

最初のうちは、雰囲気のあうプリセットを選んで、ギターの音色を見つけると、ある程度時間が省けて効率よく作業ができますよ!

リズムパターンとコードを選ぶ

左のオレンジ色の鍵盤を弾くとリズムパターンが変更でき、右の青色の鍵盤を弾くとコードの種類を選らべます。(画面のイラストをクリックしても変更できます)

好みのサウンドに調整する

主に、ギターの音色を変えるには「GUITER」と「AMP」部分をよく使用します。

GUITER

「GUITER」は、弦の振動を電気に変換するピックアップと呼ばれる装置を組み合わせることができます。

Twang、Bite、Soft、Fatの4種類があり、曲調に合わせて変更します。

聴き比べてみましょう!その他の設定はこんな感じです↓

AMPは一番違いがはっきりするCleanに設定しています。

Twang

Bite

Soft

Fat

AMP

「AMP」は、文字通りアンプのことです。

Clean、Crisp、Cream、Crunch、Metalの5種類に分けられています。(Cの頭文字が多い…)

試しに、それぞれの音の違いを実際に聴いてみましょう!

※プリセット「Introduction-Wacken」、GUITER「Bite」の設定です。

Clean

Crisp

Cream

Crunch

Metal

かっこいいロック系の曲や、ポップスの曲に装飾的に使うこともできちゃいます!

まとめ

ギターの生音を、人工的に作り出して似せることって難しいので、ギターに触れたことがない人にとっては、まさに難題中の難題です。(私もそうです)

この「IRON」で苦手意識のある方が、少しでもギターを扱う練習になったらいいなと思っています!

最後までありがとうございました♩

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